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第13回SUDOの森植樹会を開催しました

10月6日(日)に第13回SUDOの森 植樹会「木を植えよう」を洞爺湖町社有地にて開催致しました。
昨年は台風により中止になりましたが、今年は秋晴れの下開催することが出来ました!
124名の参加者が「トドマツ、アカエゾマツ、カラマツ、グイマツ、ミズナラ、ヤチダモ、ニレ、エゾヤマザクラ」を植樹しました。

北海道いぶり総合振興局森林室豊浦事務所 佐々木忠所長に植え方を指導していただき、子どもから大人までスコップで穴を掘り1本1本丁寧に植えて、木製のプレートにそれぞれ想いを書き込みました。

その後、内浦湾を眺めながら自然にかこまれてジンギスカンの鍋を囲み懇親を深めました。
そして最後に子ども向けのアトラクション「葉っぱのステンドグラス体験」では、SUDOの森の色々なカタチや種類の落ち葉を拾い子ども達の個性あふれる素敵な作品ができあがり、芸術の秋を楽しみました✿
今年もたくさんのご参加ありがとうございました!

「みなさんが植樹した苗は元気に育っています」
2009年にSUDOの森で植樹した小さな苗は10年の月日を経て、こんなにたくましく成長しました。
10年前に植樹した時のトドマツ、アカエゾマツです。小さくてすぐに草に埋もれてしまいます。
そして、10年の月日を経てたくましく成長した今の姿です。堂々と大空に向かって伸びています。


~植樹会の趣旨~
私たちの暮らしが快適になる反面、自然環境にダメージが蓄積されていると言われています。
子ども達が大きくなった時、今よりも暮らしやすい環境にしていくことが私たちの役割だと考えています。
年に一度の植樹会を通して、自然の中で土や草や風に触れ楽しく植樹をする事で、自然の大切さを再認識していただく事を目標としています。
また、建設会社として木材を使用する事から少しでも使った分を植えるという目標もあります。